日本国を愛する日記

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ソウルからヨボセヨ 歴史歪曲の「お手本」

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ソウルからヨボセヨ 歴史歪曲の「お手本」

 

産経新聞 2013.10.26 [外信コラム]

韓国の歴史教科書問題が実に面白い。新しい保守派の教科書に対し左派が反発し、さらに教育省が検定済み教科書に修正を指示しているのだが、その内容が興味深い。「韓国人の歴史観」が如実に表れていてうれしく(?)なるほどだ。

修正指示は問題になっている保守派の「教学社版」を含め8種類すべてが対象。たとえば日本の敗戦直後、連合国が作成した地図が英語の原資料としていくつかの教科書に紹介されているのだが、竹島問題がらみのその地図の日本海部分に記された「SEA OF JAPAN」の文字を削除しろと指示しているのには驚いた。

原資料から気にくわない部分を無くしてしまえというのだ。韓国人の歴史観では 「あった歴史(事実)」より「あるべき歴史(願望)」が重要というのが筆者(黒田)のかねての見立てだが、つまり「SEA OF JAPAN」は韓国人にとってはあってはならない表記なので消してしまえ、というわけだ。

政府が執筆者や出版社に堂々と資料改竄を命令していることになる。これはすごい。

また一部教科書がベトナム派兵時の韓国軍の「民間人虐殺」を記述していることについても「民間人被害」への修正を勧めている。どこの国だって加害の話はできるだけ触れたくないものなのですね。(黒田勝弘

 

 

 

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